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ReadyFor4GB 導入方法解説 有益な記事を書こう企画①

ここのブログに辿り着くキーワードって、ReadyFor4GBが圧倒的に多い気がするよ!
ということで、有益な記事を書こう企画ということでまず第1回。
まずはReadyFor4GBの導入方法解説記事のリメイクでいこうと思います。

過去記事(14514626)で一度ざっと書きましたが、あくまであれは僕が入れてみましたよーっていう事後報告・自己満なだけであって、解説記事でもなんでもないので、きちんとした解説記事作ってみますよ。


・そもそもReadyFor4GBとは?
ReadyFor4GBとは、一言で言ってしまうと、32bit版Windows 7のメモリ4GBの壁を取り去るソフトです。
Windows 7の登場でOSはもはや64bitが主流となりつつありますが、その中でももちろん32bit版のWin7を使っている方もいらっしゃるでしょう。
64bit版の一大メリットは、4GB以上のメモリを管理することができること。32bit版では4GB以上のメモリを搭載しても、実際使えるのは3.25GB前後までとなってしまいます。もったいないです。
今回紹介するReadyFor4GBは、この3.25GBだとか4GBだとかの壁を取り去って、64bit版と同じように4GB以上の大容量のメモリをOSに管理させるものです。
起動時にReadyFor4GB導入Windows7を起動させるか、普通の3.25GBまでのWindows7を起動させるかが選択できるようになります。


・危険じゃないの?無料?
難しい手順は必要ありませんが、もちろんOSをいじることとはなるので自己責任です。
ここでの自己責任とは、「危険だからやめておけ」というより、「万が一不具合あっても泣かない」「不具合の際の責任は取れない」という意味でお願いします。
まず確認して頂きたいことがひとつ。nVIDIAのグラフィックカードを使っている方は要注意です。
nVIDIAのグラフィックカード(GeForce等のブランド)を使用している場合、ゲームなどの負荷時に画面が真っ暗になったり不安定になったりということがあるみたいです。
3ヶ月くらい前まで挿していたGeForce GT520では問題は起こりませんでした。2枚挿ししていたりすると不具合が起こりやすいようです。
ATiのグラフィックカードでも、2枚挿ししている場合は不具合の可能性があるかもです。
Radeon HD6670のこのPCでは、今のところ不具合は起きていません。
また、WindowsMediaCenterやWindowsMediaPlayerを使ってDVDや地デジ、Blu-ray等を見る方は、ReadyFor4GBを導入しないでください。
ReadyFor4GB導入Windows7では、「テストモード」というモードで動作します。
基本的には関係ないのですが、上記のような著作権にうるさそうなものは弾かれてしまうようです。
WindowsMediaCenterやWindowsMediaPlayer等のソフトを使わず、他の専用ソフトを使えば問題なく再生できるので、どうしてもReadyFor4GBを導入したい方はそちらをご利用ください。
あと、ノートPCの場合、オンボードグラフィックを使用していると不具合が出るようです。
また、ネットワークカードやサウンドカードを増設していたり、AMD製のCPUを使用していると不具合が出ます。


・早速導入してみよう!
導入するにあたって、管理者権限(Administrator権限)でログインするようにしてください。
また、お使いのパソコンのBIOSが「Memory Remap Feature」という機能に対応していないと、上手くいかないことがあります。
それでは、必要なものをダウンロードしましょう。
ReadyFor4GB.zip
DLしたzipを解凍すると、
・AddBootMenu.cmd
・readme.txt
・ReadyFor4GB.exe
・viewmem-x86.sys
・アネソヒカ・url
こういう5つのファイルが出てくると思います。
一番下のは、これ日本語版Windows上で開発されたソフトではない故の文字化けだと思いますので、無視してしまって大丈夫です。だからといって消さないでくださいね!
まず、管理者権限でログインしていることを確認して、ReadyFor4GB.exeを実行します。
こういう画面が出てきたと思います。
[Apply]を押して、ReadyFor4GBを導入してください。
Are you sure to patch file ntkrnlpa.exe? と聞かれたら、[はい]を選択して下さい。
その後しばらくすると完了しましたーっていう感じのメッセージが来るので、[OK]を選択して、ReadyFor4GBを×で終了します。
これでReadyFor4GBの導入は完了です。
ここから、AddBootMenu.cmdを実行して、起動時にReadyFor4GB有効Win7を選択できようにします。
コマンドプロンプトが出てくるので、yと入力してEnter。
しばらくして、OK,・・・とった文章が出てきたら完了です。Enterを押して終了してください。
これで、起動時にReadyFor4GB導入Win7が選択できるようになりました。再起動して確認してみてください。
Microsoft Windows[128GB with ntkr128g.exe]
Windows 7

この2つが出てきたと思います。上がReadyFor4GB導入Win7、下が普通のWin7となります。
上を選択すると、4GB以上のメモリを管理できるようになったWindows 7が起動します。
確認してみてください。 4.00GB(3.25GB) と表示されていたところが 4.00GB となっており、またリソースモニターやタスクマネージャー、dxdiag等でも4GB以上が認識・管理できていることが確認できると思います。
ReadyFor4GBを削除する方法は後述。



・テストモードって出てくるんですけど
場合によっては、画面右下にテストモードと表示されることがあります。
でも大丈夫、解決策はあります。
http://nagabuchi.img.jugem.jp/20100212_1647174.jpg
右クリック保存してください。
「ちょっとまて、jpgって画像ファイルじゃないか!関係ないじゃないか!」
僕もそれで突っかかりました。でもこれ拡張子がjpgなだけで、モノはzipファイルなんです。アップローダーの都合で拡張子を無理やりjpgに変えたのでしょうけど、非常にわかりにくいですね。
拡張子をjpgからzipに変えて、解凍してみてください。無事開けたと思います。
中にあるRemoveWatermarkX86.exeを、例によって管理者権限で実行してください。
コマンドプロンプトが表示されるので、Yを押します。
しばらくするとPress Enter to exitと表示されるので、Enterを押してコマンドプロンプトを終了します。
再起動後には、テストモードの表示が消えていると思います。


・ReadyFor4GBを削除したい
[Win]+[R]→msconfig→[ブート]タブ→Microsoft Windows[128GB with ntkr128g.exe]を選択→削除
これでOKです。間違っても通常のWindows 7は削除しないでください。
また、このmsconfigのブートタブから、起動時に選択できるあの画面の表示時間、並び順などを変更できます。





力尽きたorz
有益な記事を書く企画は厳しいorz

ReadyFor4GBは、あくまで32bitOSでも4GB以上のメモリをOSに管理させるものなので、64bit版と全く同じメモリ管理の方法にするものではないです。なので、アプリケーション単位ではやはり32bitの壁は存在します。
ちなみに、一部でこれ使っても4GB止まりだっていう誤認があるようですが、4GB以上(6GBとか8GBとか)でも大丈夫です。ちゃんと全部使えます。
http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=337
↑ここのブログがもっとわかりやすくて情報も豊富です。
by yuuki0412ma | 2012-02-18 05:14 | コンピュータ関連
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