廃墟  - La Nuova Frontieraの跡地 -

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【Information】◎最終の更新は、03/26の記事です。
ただいま -----アクセス突破!
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【いつも見てくださっている方へ】
移転することとなりました。
長らくのお付き合いありがとうございました。

このブログでは、主に私のしょーもない日記を主軸において、PC等コンピュータに関する記事もちょこちょこと書いていきます。時々ゲーム制作についての記事を書くこともあるかも。
至らない点も多いかと思われますが、何卒よろしくお願いします。
文字の装飾が全解除され、また画像の色や大きさ、比率を損なうので携帯電話からのアクセスは激しく非推奨です!


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ご意見箱を設置しました。お気軽にどうぞ!


Twitter:公開停止
Skype:非公開
HomePage:未開設

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今後更新の予定はありません。

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# by yuuki0412ma | 2013-12-31 23:58

移転

色々考えてましたが、結局移転することにしました。

来てくださった多くの皆様、長らくのお付き合いありがとうございました。

ずっと前から見てくださっていた方はもしかしたらご存知かもしれないですが

実は数ヶ月ほど前から、諸般の理由でこのブログは移転するかもって考えてました。

過去記事もほとんど非表示にしてあるので、どうかここは廃墟として祀ってやってください。



La Nuova Frontiera
2011. 2/27 - 2012. 3/26
総記事数 249件




来てくださった皆様には本当に感謝しています。

またどこかでお会いしましょう
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# by yuuki0412ma | 2012-03-26 18:44

無更新の間にあったこと①: CPU(Pentium Dual-Core E660)買った!

2012/02/21 CPU(Intel Pentium Dual-Core E6600)購入。

今までの
Intel Core2Duo E8500 コア数:2 クロック:3.16GHz FSB:333MHz L2キャッシュ:6MB

新しく買ったの
Intel Pentium Dual-Core E6600 コア数:2 クロック:3.06GHz FSB:266MHz L2キャッシュ:2MB


なんでまたPenDCなんて買ったの、今までのCore2Duo E8500の方がキャッシュも多いしFSBも早いしクロックも高いでしょ!
って声が聞こえてきそうなので一応説明します。



色々パーツ交換しまくってきたうちのInspiron 530sですが、CPU絡みでどーにもならないことがあります。
①4コアに対応していない
②オーバークロックできない

この2つ。
最近ニコ動でBGMを流しながらゲームしてると、混戦時・負荷時にCPU負荷が90%超えてカックカクなります。
まったく、アプデは嬉しいけど極端に重くならないでよね!

Core2Duoだし、OCすれば4GHzくらい軽々でしょ!と僕も思ったのですが
いざBIOS開いてみると、そのへんの設定が何一つないんですよね・・・

BSEL Modっていう、CPUの裏の特定の端子をアルミホイルでショートさせることでオーバークロックを実現させる手法があるのですが
このマザボ、どうやらFSB400MHzの信号を認識しないようで。
しょうがない、低FSB高倍率のPenDC買ってくるか・・・と思って、無難に3.06GHzのE6600を。安かったし。

Amazonで発注して、自宅に届いたらミリ単位の作業でCPUの裏にアルミホイル貼ったりテープで絶縁したり・・・と。


作業が終わって、いざ電源を入れてみるとビックリ。あっさり3.82GHzのCPUとして起動しました。
※あくまでただの事後報告、日記記事なんで詳しいやり方は需要があり次第書きます


しかし問題発生

Windowsエクスペリエンスインデックスのスコアを更新していると、画面プッツーン。んで自動再起動。
これの繰り返し。

明らかにOCが原因ですが、せっかく買ったのにこれでは勿体無い

電圧を盛ればなんとかなるかも・・・って、だからBIOSにそんな設定ないんだってば!その手のソフトも使えなかったんだってば!

調べてみると、VID Modなんてものがあることが判明

またCPUの裏のどっかの端子をショートさせて、電圧を無理やり引き上げる方法でした。

早速やってみると、見事エクスペリエンス完走!!
スコアは以下の感じになりました。

d0223252_23263469.jpg
※画像クリックで拡大します。

【変化】
CPU: 6.6 → 6.9
メモリ: 6.6 → 7.0
HDD: 7.0 → 6.9←多分SSDの経年劣化・・・しかもSATA接続ではあるがBIOSの都合上IDE互換orz

もう満足、これ以上は何も望まない。

・・・と思っていたのですが

Prime(負荷チェックソフト)走らせてたら、なんか2コア目にいっつもエラーが出るんですけど
ゲーム中もなんかいきなりなんの前兆もなくゲームだけが落ちるし。

しかもCPU戻してもまれにブルスクが出るようになった・・・手持ちパーツ入れ替えて、いろんな構成で試してもダメだからこりゃマザーボードやっちゃったなと思ったところで次回の記事に続く。
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# by yuuki0412ma | 2012-03-20 23:36 | 日記

失踪と見せかけて

失踪してないんですねーこれが!

色々ありました。

まず、ReadyFor4GBの件ですが、一つ謝らなくてはならないことがあります。

CPUをオーバークロックして使われてる方。ご注意です。ブルースクリーン出やすくなります

一筆しとけばよかったんですが、その現象に気付けず申し訳ございませんでした。


そうだなー、あったことと言えば。

CPUをまた買い換えてみたり。

期末試験があって玉砕してきたり。

部屋片付けたり。

部屋片付けた翌日にまさかの自作パソコン組んでみたり。

そのせいでせっかく買ったPentium Dual-Core E6600が僅か半月でお役御免になったり。

そのせいでゲームモチベ上がっちゃって、春休みだからいいものの全く勉強しなくなったり。

そのせいでせっかく片付けた部屋にまた物が溢れかえったり。


更新の期間が極端に開いてしまい申し訳ございませんでした。

ちょっとずつ思い出しながら書いていきます、ちょっとずつブログ復帰していきます。

「おい、お前Twitterではかなり元気にやってるみたいですね^^」


ごめんなさい、更新サボってました\()/
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# by yuuki0412ma | 2012-03-17 03:47 | 日記

ReadyFor4GB 導入方法解説 有益な記事を書こう企画①

ここのブログに辿り着くキーワードって、ReadyFor4GBが圧倒的に多い気がするよ!
ということで、有益な記事を書こう企画ということでまず第1回。
まずはReadyFor4GBの導入方法解説記事のリメイクでいこうと思います。

過去記事(14514626)で一度ざっと書きましたが、あくまであれは僕が入れてみましたよーっていう事後報告・自己満なだけであって、解説記事でもなんでもないので、きちんとした解説記事作ってみますよ。


・そもそもReadyFor4GBとは?
ReadyFor4GBとは、一言で言ってしまうと、32bit版Windows 7のメモリ4GBの壁を取り去るソフトです。
Windows 7の登場でOSはもはや64bitが主流となりつつありますが、その中でももちろん32bit版のWin7を使っている方もいらっしゃるでしょう。
64bit版の一大メリットは、4GB以上のメモリを管理することができること。32bit版では4GB以上のメモリを搭載しても、実際使えるのは3.25GB前後までとなってしまいます。もったいないです。
今回紹介するReadyFor4GBは、この3.25GBだとか4GBだとかの壁を取り去って、64bit版と同じように4GB以上の大容量のメモリをOSに管理させるものです。
起動時にReadyFor4GB導入Windows7を起動させるか、普通の3.25GBまでのWindows7を起動させるかが選択できるようになります。


・危険じゃないの?無料?
難しい手順は必要ありませんが、もちろんOSをいじることとはなるので自己責任です。
ここでの自己責任とは、「危険だからやめておけ」というより、「万が一不具合あっても泣かない」「不具合の際の責任は取れない」という意味でお願いします。
まず確認して頂きたいことがひとつ。nVIDIAのグラフィックカードを使っている方は要注意です。
nVIDIAのグラフィックカード(GeForce等のブランド)を使用している場合、ゲームなどの負荷時に画面が真っ暗になったり不安定になったりということがあるみたいです。
3ヶ月くらい前まで挿していたGeForce GT520では問題は起こりませんでした。2枚挿ししていたりすると不具合が起こりやすいようです。
ATiのグラフィックカードでも、2枚挿ししている場合は不具合の可能性があるかもです。
Radeon HD6670のこのPCでは、今のところ不具合は起きていません。
また、WindowsMediaCenterやWindowsMediaPlayerを使ってDVDや地デジ、Blu-ray等を見る方は、ReadyFor4GBを導入しないでください。
ReadyFor4GB導入Windows7では、「テストモード」というモードで動作します。
基本的には関係ないのですが、上記のような著作権にうるさそうなものは弾かれてしまうようです。
WindowsMediaCenterやWindowsMediaPlayer等のソフトを使わず、他の専用ソフトを使えば問題なく再生できるので、どうしてもReadyFor4GBを導入したい方はそちらをご利用ください。
あと、ノートPCの場合、オンボードグラフィックを使用していると不具合が出るようです。
また、ネットワークカードやサウンドカードを増設していたり、AMD製のCPUを使用していると不具合が出ます。


・早速導入してみよう!
導入するにあたって、管理者権限(Administrator権限)でログインするようにしてください。
また、お使いのパソコンのBIOSが「Memory Remap Feature」という機能に対応していないと、上手くいかないことがあります。
それでは、必要なものをダウンロードしましょう。
ReadyFor4GB.zip
DLしたzipを解凍すると、
・AddBootMenu.cmd
・readme.txt
・ReadyFor4GB.exe
・viewmem-x86.sys
・アネソヒカ・url
こういう5つのファイルが出てくると思います。
一番下のは、これ日本語版Windows上で開発されたソフトではない故の文字化けだと思いますので、無視してしまって大丈夫です。だからといって消さないでくださいね!
まず、管理者権限でログインしていることを確認して、ReadyFor4GB.exeを実行します。
d0223252_445239.png
こういう画面が出てきたと思います。
[Apply]を押して、ReadyFor4GBを導入してください。
Are you sure to patch file ntkrnlpa.exe? と聞かれたら、[はい]を選択して下さい。
その後しばらくすると完了しましたーっていう感じのメッセージが来るので、[OK]を選択して、ReadyFor4GBを×で終了します。
これでReadyFor4GBの導入は完了です。
ここから、AddBootMenu.cmdを実行して、起動時にReadyFor4GB有効Win7を選択できようにします。
コマンドプロンプトが出てくるので、yと入力してEnter。
しばらくして、OK,・・・とった文章が出てきたら完了です。Enterを押して終了してください。
これで、起動時にReadyFor4GB導入Win7が選択できるようになりました。再起動して確認してみてください。
Microsoft Windows[128GB with ntkr128g.exe]
Windows 7

この2つが出てきたと思います。上がReadyFor4GB導入Win7、下が普通のWin7となります。
上を選択すると、4GB以上のメモリを管理できるようになったWindows 7が起動します。
確認してみてください。 4.00GB(3.25GB) と表示されていたところが 4.00GB となっており、またリソースモニターやタスクマネージャー、dxdiag等でも4GB以上が認識・管理できていることが確認できると思います。
ReadyFor4GBを削除する方法は後述。



・テストモードって出てくるんですけど
場合によっては、画面右下にテストモードと表示されることがあります。
でも大丈夫、解決策はあります。
http://nagabuchi.img.jugem.jp/20100212_1647174.jpg
右クリック保存してください。
「ちょっとまて、jpgって画像ファイルじゃないか!関係ないじゃないか!」
僕もそれで突っかかりました。でもこれ拡張子がjpgなだけで、モノはzipファイルなんです。アップローダーの都合で拡張子を無理やりjpgに変えたのでしょうけど、非常にわかりにくいですね。
拡張子をjpgからzipに変えて、解凍してみてください。無事開けたと思います。
中にあるRemoveWatermarkX86.exeを、例によって管理者権限で実行してください。
コマンドプロンプトが表示されるので、Yを押します。
しばらくするとPress Enter to exitと表示されるので、Enterを押してコマンドプロンプトを終了します。
再起動後には、テストモードの表示が消えていると思います。


・ReadyFor4GBを削除したい
[Win]+[R]→msconfig→[ブート]タブ→Microsoft Windows[128GB with ntkr128g.exe]を選択→削除
これでOKです。間違っても通常のWindows 7は削除しないでください。
また、このmsconfigのブートタブから、起動時に選択できるあの画面の表示時間、並び順などを変更できます。





力尽きたorz
有益な記事を書く企画は厳しいorz

ReadyFor4GBは、あくまで32bitOSでも4GB以上のメモリをOSに管理させるものなので、64bit版と全く同じメモリ管理の方法にするものではないです。なので、アプリケーション単位ではやはり32bitの壁は存在します。
ちなみに、一部でこれ使っても4GB止まりだっていう誤認があるようですが、4GB以上(6GBとか8GBとか)でも大丈夫です。ちゃんと全部使えます。
http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=337
↑ここのブログがもっとわかりやすくて情報も豊富です。
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# by yuuki0412ma | 2012-02-18 05:14 | コンピュータ関連
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